みかんです。

わがおうちパーク安全協力会職人さんを紹介します。
おうちパーク安全協力会
上上上目尻のしわがキュートな基礎屋さん。の頭の小鉢 剛さんと   上上上力持ちのまるちゃんです。

小鉢さんはお家を建てる時の大切な仕事をやっています。
基礎屋さん
基礎屋さんは、土地の境界線から建物をどこに建てるかを測って決めます。
コンクリートの周りに木が見えますが、
建物の位置から少し離れたところに杭を打ち、場所と形を決めていきます。
これがずれると大変なことになりますぎょぎょぎょ
例えば、1階は大丈夫だけど、2階のベランダが越境しちゃうとか・・・・・

基礎屋さん
建物の場所を決めたら、鉄筋を並べていきます。
お家の外回り→基礎を変形させないために支える地中梁→お家の床下の平らな部分→壁の下の立ち上がりの順に並べます。

鉄筋を並べる時に気を付けることは?
「筋をピシッと通すこと!!きれいな仕上がりにすること!」
「コンクリートのかぶり厚さをちゃんと確保すること!!」

配筋
小鉢さんが鉄筋を並べた現場は鉄筋がまっすぐに並び、同じ大きさの正方形で埋めつくされています。
大手ゼネコンにお勤めのお客様からも「見ていて気持ちがいい。」とおっしゃっていただきましたにぱっにぱっにぱっ

次は、コンクリートを流します。
耐圧
コンクリートを流したら、バイブレーターでコンクリートの中の空気を振動で抜いて、
トンボで細かく表面をたたいて均したあと、コテできれいに仕上げます。
夏場は暑いのですぐに固まって均せなくなってしまうそうです。時間との闘いパンチパンチパンチ
まるちゃんの基礎の滑らかな仕上がりから、
小鉢さんまるちゃんを厳しく育てた様子が感じられます女性女性女性

基礎が出来上がったら、次は上棟です。鳶の仕事は上棟まで。
上棟

柱を立て、高いところでも、地面の上と同じように作業をします。

小鉢さんが歩いている梁の幅は10.5cm!!
女子体操競技の平均台の幅とほぼ同じ。
ぐらつきもせず、重たい床の板を持ち上げて、まっすぐに歩いていましたダッシュダッシュダッシュ

鳶の仕事で好きな作業は?
何もないですあうっあうっあうっ
夏は暑いし、何もないところでの作業で影もないし、
鉄筋が熱くなってしまって、ゴム手袋をしても熱い。
鉄筋は重いし、かがむ仕事も多くて腰が痛いし、上棟も危ないし。

でも、道行く知らない人が「暑いでしょ。」と言って飲み物をくれたり、
近所の人が「うちの影にに入って休んでいいよ」と言ってくれたりすることがあるととてもうれしい。
新しい現場に入ると新鮮な気持ちになって、
土地と基礎を見ながら出来上がる家を想像するのも楽しいですにかっにかっにかっ

と、最後は仕事の大変さを吹き飛ばす笑顔で話してくれました。

コンクリートを流して見えなくなってしまう場所にも美しさを求める小鉢さんのお仕事ぶりに、
鳶の誇りを見た気がしますloveハートloveハートlove





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