省エネルギー性


オリジナル高性能断熱パネルで夏涼しく冬暖かい家
R+houseは10年以上前に定められた「次世代省エネルギー基準」をもとに判定する長期優良住宅基準を満たすだけでは充分な性能ではないと考えています。

R+houseはオリジナルの「R+パネル」や高性能の窓サッシをを使用することによって長期優良住宅基準を大幅に上回る性能を実現し、非常に燃費の良い快適・エコな住宅を追求しています。

長期優良住宅を建てると資金面でもお得!

長期優良住宅だと税金の優遇があります。
住宅を長期に使用することで解体等で廃棄物の排出を抑制し、環境負荷を軽減すると同時に早期建替での国民の負担を軽減するためです。
ですから税金の面で多くの優遇制度があるのです。
R+houseでは、全店舗で資金計画をたてるための勉強会や、個別相談を開催しています。
ちょっとした知識で数百万円の差が出てしまいますので、どんな家を建てるかを考える前に、税金の優遇や資金計画の大事なポイントをまず抑えましょう。

「R+houseで建てる!」と決まっていない方も歓迎していますので、お気楽にご参加ください。



R+houseの高気密・高断熱は建物を腐らせない


壁構造木造住宅は、気を腐らせなければ長持ちします。
それでは、なぜ木は腐るのでしょうか。
木は木材腐朽菌の活性化によって腐ります。
腐朽菌は結露によって木材の含水率が上がり発生するのですが、結露対策は、目視できる室内部分と普段見ることのできない壁の中の両方にされて初めて完全な対策であるといえます。

R+houseの高気密・高断熱は人工的な室内換気(計画換気)と水分を通しにくい断熱材(発泡ポリウレタン)の仕様によって高性能であり、かつ痛みにくい建物となります。

壁体内結露を防ぐ「R+house」
水分を含んだ断熱材はその性能が低下するだけでなく、周囲の木材を腐らせる原因にもなります。さらにはシロアリの発生にもつながるため、大切な住まいを傷める可能性が高まります。

R+パネルは室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。さらに室外からの湿気も通気層から吐き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。



在来軸組工法+αで地震にも強い


R+panel

在来軸組工法の場合、斜材(筋交い)で横からの力を支えるため、一点に力が集中してしまいます。それに対し、R+パネルは面全体で支えるため、力が分散し強い力に耐えることができるのです。

この構造は、地震に強いといわれている2×4と同等の高強度となります。


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